Microsoft Office セキュリティ更新実施のお願い(5/15)
【重要】リモートコード実行の脆弱性への対応
Microsoft Office製品における深刻な脆弱性「CVE-2026-40361」が報告されました。
この脆弱性が悪用されると、悪意のあるファイルを開くだけで、お使いのPCで不正なプログラムが実行される恐れがあります。
被害を未然に防ぐため、以下の手順に従い、直ちに最新バージョンへの更新をお願いいたします。
1. 更新手順(各自のPCで実施してください)
Windows版 Office
- Excel または Word を起動
-
左上の「ファイル」をクリック
※既にファイルが開いている場合 - 左下のメニューから「アカウント」を選択
- 「更新オプション」をクリック
-
「今すぐ更新」を選択
※更新プログラムの確認と適用が始まります。
Mac版 Office
- Excel または Word を起動
- 上部メニューバーの「ヘルプ」をクリック
- 「更新プログラムのチェック」を選択
- Microsoft AutoUpdate画面が表示されます
-
「アップデート」をクリック
※最新の場合は「すべてのアプリが最新の状態です」と表示されます。
2. 公式情報・参照URL
脆弱性の詳細については、以下のMicrosoft公式セキュリティガイドをご参照ください。
Microsoft セキュリティ更新プログラム ガイド (公式):
https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/CVE-2026-40361
最終更新日: 2026年5月15日
内容はここまでです。




